トリセツカラダヨガとは

トリセツカラダヨガは
『ヨガをする体のトリセツ(取扱説明書)』という意味です。

今、ヨガの練習をしていて上達が感じられないアーサナや、柔らかくならない関節や筋肉はありませんか?場合によっては痛みを感じていませんか?

そしてその原因をこんな風に感じていませんか?
関節が生まれつき硬いから。
筋肉がつきにくいから。
私の体はヨガが向いていないのかも…。

もう一つの質問です。
今、自分の体に悩みを抱えていますか?
肩が凝る、腰が痛い、ダルい、重い、疲れやすい、痩せないetc…。

私達の体には、今までの人生の全てが刻まれています。

今までの「 環境、行動、思考 」その全てが今の体を作っています。
ヨガの練習においての悩み、日常においての悩みは
体の仕組みを理解する事で解決する糸口が見えてきます。

想像してみてください。
みぞおちのあたりに小さな自分がいて、この体を操縦していると。
その体は動かしやすいですか?乗り物として居心地はいいですか?

トリセツカラダヨガでは、体を人生を楽しむ為のツールと捉え、体の仕組みを学びながら、その使い方を学んでいきます。
そして、自身の体の特徴を理解し、今を知り、必要な調整をしていきます。
この世に二つとしてない「 私 」という存在を、アーサナを使って、体を通じて読み解いていきましょう。

アーサナの目的はその完成では無く、マットの上で行う「 人生の練習 」です。
結果ではなくその過程が重要で、過程の中で人生の生き方が学べるのです。

人生の練習である「 yoga 」を、いつまでも安全で快適に続けられますように。
「 yoga 」を通じて皆さんが日常で心地良くいられますように。

そんな願いを込め、トリセツカラダヨガをはじめました。
「 yoga 」が皆さんの歩む道を固め、行く先に光を射し、後押しとなる風となりますように。

人生を謳歌しますように。

日本トリセツカラダヨガ協会会長 鈴木靖世

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